
万葉集の第八巻(石ばしる、垂水の上のさ蕨の、萌え出づる春になりにけるかも)
の歌にあるように、さわらびが芽を出す頃は、自然界では待ちに待った春が訪れ、
あらゆる生命が喜びにあふれ、幸せいっぱいになります。
私達人間にも同様なことがあります。家庭に待ちに待った新しい生命が誕生すると、
家庭は喜びにあふれ、幸せいっぱいになります。
さわらび保育園の名前は、自然界の春の訪れ同様に、子どもたちに喜びと幸せを
もたらすような場所にしたいという気持ちから「さわらび」と名付けましました。
| 2011年4月4日 |
さわらび保育園 ホームページリニューアルしました。 |
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